アントニオガウディ

宮古島の東にある下地島周辺の地形ダイビングポイントのひとつ。
その名の通りスペインの彫刻家ガウディが手がけた彫刻のような地形美が楽しめるポイントで、宮古島が誇る芸術的地形ポイントです。
複雑に入り組んだ地形は、地形派ダイバーのみならず、すべてのダイバーに愛されるポイントです。
洞窟の中から上を見上げると複雑なアーチで構成された水中造形美を堪能できます。地形の穴から光が差し込んでくるので黒と青のコントラストがとても美しいです。

アントニオガウディ入り口。入り口からして建築物のような形状

このポイントは、うまいアングルで水中写真をとるのが難しいのでフォトダイバーはぜひチャレンジしてみてください。
ただ、水深が深く、最大深度は35mほどあるので、地形に見とれて水深をチェックすることを忘れないようにしましょう。
写真を撮るときはホバリングをしっかりとる、もしくは体を固定してから撮るようにしよう!
時期によっては、エントリー付近でカマスの大群と遭遇することもあり、またウミガメも現れることもある。

カマスの群れなど思わぬ遭遇があるかも

洞窟内ではウミウシなどが多い。

アントニオガウディの基本情報

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