行く前に押さえておきたい!宮古島ダイビングのシーズナリティ

宮古島ダイビングのシーズナリティ
宮古島にダイビングに行く前に、是非おさえておきたいのがシーズナリティです。
経験者ならわかりますが、沖縄方面にダイビングに行くときに時期によって見れる魚やポイントなどが変わってきます。
ここでは、これから宮古島にダイビングを行く予定のダイバーが抑えておくべきシーズナリティをご紹介いたします。

ずばり宮古島ダイビングのベストシーズンは梅雨明けから秋まで

ベストシーズンは梅雨明けから秋まで
宮古島のベストは、梅雨明けの6月下旬から11月までです。
この時期は、天気が良く梅雨以降のじめじめした感じもないのでさわやかな暑さを体験できます。
ただし、8月からは台風も発生し、暑さもいっそう増すので夏バテなどには十分注意が必要です。
暑さは10月くらいまで続くので、他県から来る人は服装などに気をつけましょう。 10月なので長袖ばかり持っていくと方を多くみられますが、まだ半そでが活躍する季節です。
11月以降は冬に入り、天気も悪い日が多くなりますがダイビングは 大物が見れたりアクティビティが面白い季節です。
また、6月の梅雨時期でも雨が降ったり止んだりしますが、一日中降ることはなく、晴れ間がが多いです。ただし、突発的なスコールが起きることがあるので、ダイビング時にはカッパなど雨を凌げるものがあると良いです。
水温に関しても比較的高く、その中でも8月、9月はシーガルで潜ることも可能なぐらい水温が高いです。
水温30度になることもあり、この温度は温水プールと同じぐらいの水温なので寒さに弱い人におすすめな時期です。
風向きに関しては、秋ごろになると北風になるため、ダイビングポイントしては、主に下地島の南部や宮古島本島の南部になること多いです。ベストシーズンでも6月から8月など早い時期は伊良部でも潜ることできます。
ただし、ライセンスなど長期で滞在する予定がある場合は、台風時期は避けたほうが良いです。
長期の滞在なので一日でも中止になるとスケジュールに影響があるためです。

ダイビングのライセンスを取りたい方に宮古島をおすすめする理由

6月後半から11月時期に潜りやすいポイント

中ノ島チャネル
魔王の宮殿
ロウニンドロップオフ
パナタ

6月後半から11月時期に見れる確率が高い魚

ロウニンアジ
カメ
ネムリブカ
イソマグロ

春からゴールデンウィーク以降の6月は、美しい珊瑚とカラフルな幼魚

宮古島ダイビングのシーズナリティ写真
3月の春からゴールデンウィーク以降の6月までは、宮古島の美しい珊瑚とカラフルな幼魚天国を体験できます。
国内最大級の珊瑚郡である八重干瀬などでカラフルな幼魚と戯れることができる時期です。
大物にあまり興味がなく、綺麗なさんご礁を見たいというこ方はこの時期がおすすめです。
この時期は南風になり、春以降は亜熱帯の気候から風が強くなることが多いです。

3月から6月時期に潜りやすいポイント

八重干瀬
Wアーチ

3月から6月時期に見れる確率が高い魚

ハナダイなど幼魚

宮古島の冬の海はウミウシ天国

アオウミウシ冬から春先の宮古島の海は、まさにウミウシ天国。
さまざまなウミウシを見ることができるので、ウミウシ好きのマクロフォト派ダイバーはこの時期を狙ってみてはいかがでしょうか?
シーズンオフなので比較的ショップも空いているので、じっくり写真が撮れるのもこの季節に潜る特徴のひとつです。

宮古島シーズナリティマップ

宮古島シーズナリティマップ

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